
ギタリスト・マニピュレーター・サウンドディレクターとして活動し、自身のバンドではMV制作の動画編集も担当。
音楽と映像の両現場を知る編集者だからこそ、音と画の完全同期を実現できます。
音楽的感性で構成する心地よいテンポの映像
BGMのビートに合わせた精密なカット割り
カット編集・テロップ挿入・BGM・SE選定から色味調整まで全てに対応します
現役ミュージシャンならではの『間』の取り方と、感情に訴える映像構成
録音・撮影・編集の全工程をワンストップで手掛けた、 総合的な視点でのアプローチ
BGM選定・SE制作・ミックスダウンまで、音に関するすべてに対応
映像の雰囲気に合わせたカラーグレーディングで世界観を統一
Instagram・TikTok・YouTubeショート向けの縦型動画制作。30秒以内でインパクトある構成を実現します。
バンドMV・ライブ映像・インディーズアーティストのプロモーション動画。音楽系コンテンツに強みを持ちます。
視聴者の離脱を防ぐハイブリッドテロップ構成。可読性とデザイン性のバランスにこだわります。
BGM選定・SE挿入・ミックスダウン。音響面をトータルでプロデュースします。
メイン動画編集ソフト
高度な編集・カラー調整に対応
音楽制作・オーディオ編集・ミックスダウンに使用
Motion Effectsも手軽に実現
字幕生成、グラフィックデザインを効率化

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案件の内容に合わせて最適なツールを選択します
現在進行形の音楽キャリア・映像制作・海外修行。この経験の積み重ねが、私の編集スタイルの根底にあります。
全国の小さなBARから大規模HALLまで
インディーズバンドを中心にCD・動画制作など
菊田俊介氏、J.W.ウィリアムズ氏、ローリー・ベル氏らと
素材のご提供から3〜5営業日を目安に初稿をお届けします。事前のヒアリングで方向性をしっかり確認したうえで制作しますので、修正は2回まで対応いたします。
お約束した納期は必ず守ります。進捗は随時ご報告いたします。
メッセージは迅速に返信いたします。認識のズレを早めに解消します。
「こんな動画にしたい」というイメージが漠然としていても大丈夫です。ヒアリングを通じてご要望を形にする提案をいたします。
動画編集の発注が初めての方もご安心ください。細やかなフォローでプロジェクトを伴走します。
「ものをつくる、ということ」
ここまで私のポートフォリオをご覧いただき、ありがとうございます。
最後にもう少しだけ、私が「ものをつくる」ということについて考えていることを書かせてください。
私が長年音楽に携わっていることは書かせてもらいましたが、その中でずっと大切にしてきたのが、「どうすればもっと良くなるか」ということです。
オリジナル曲でもカバーでも、ただ演奏するだけではなく、その曲をどう表現すれば一番かっこいいのか。どんなアレンジにすれば、自分たちの音楽として伝わるのか。
そう考えているとき、頭の中にはいつも完成した音や演奏している姿、そしてそれを見ている観客の反応があります。
以前、ライブを見てくれた方から、「マーさんのステージは本当にかっこいい。ここでこうしてくれたらきっとかっこいいだろうな、と思ったことを実際にやってくれるから」と言っていただいたことがあります。
これは今でも、とても印象に残っています。
そしてもう一つ、忘れられない言葉があります。
ある女性に、解散したバンドのライブ音源を聴いてもらったとき、「マーさんってすごいね。ライブを見たお客さんが元気をもらって、明日も頑張ろうって思えるんだから」と言われました。
私は、はっとしました。
音楽は、誰かのために、世界を変えるためにやっていたわけではありません。単純に、自分が好きだから続けてきただけです。今でもそれは変わりません。
でも、その結果として誰かの力になれるのなら、それはとても嬉しいことだと思うようになりました。
次に、もう一つ長く続けているものがあります。
ヘラブナ釣りです。
一見すると、じっとウキを見ているだけの静かな趣味に見えるかもしれません。
でも実際には、ウキのわずかな動きから水面下で何が起きているのかを想像し、餌の状態を変え、次の一投を考えます。
天候、水温、魚の活性によって状況は刻々と変わる。
「昨日は釣れたのに、今日は全く釣れない」なんてことも珍しくありません。
だからこそ、考えて、工夫して、試してみる。
私はウキまで自分で作るようになりました。
市販品を使えば十分なこともあります。それでも「ここがもう少しこうだったら」と思うと、自分で作ってしまう。
何年も続けて、ようやく少し納得できるものが作れるようになりました。
音楽も、ヘラブナ釣りも、そして動画編集も、私にとってはどこか似ています。
「もっと良くできないか」「もっと面白くならないか」「ここをこうしたら、もっと伝わるんじゃないか」
そんなことを考えながら、試して、直して、また考える。
私が動画編集を始めたきっかけも、実は「家でできる仕事だから」という理由だけではありません。
バンド活動の中で、自分たちのMVを作った経験が大きく関係しています。
あるバンドでメンバー募集をすることになったとき、普通に募集をかけるだけではなく、 先に集めたミュージシャンたちの演奏をMVにして、それを募集動画として公開しようと思いました。
異なる3曲を、それぞれ違うコンセプトで映像化し、一斉に公開する。
撮影はライブハウスを半日借り、カメラを4台使いました。
当時は動画制作の経験もほとんどなく、編集ソフトも今のようなものではありませんでした。
撮影した数十時間分の素材を一つずつ確認し、頭の中にあるイメージを映像にしていく。
仕事から帰ってきてからの作業でしたが、気がつけば時間を忘れて没頭していました。
もちろん、楽しいことばかりではありません。
むしろ、つらいほうが多かったかもしれません。
それでも、期日だけは絶対に守ると決めていました。
完成間近まで作ったMVを、何度見返しても「何か違う」と感じて、全部作り直したこともあります。
逆に、最終的には一番シンプルな定点カメラの映像に、少しズームや動きを加えただけのものを採用したこともありました。
その経験から、「たくさん編集すること」と「良い映像を作ること」は同じではないと学びました。
そして今、動画編集を仕事として続けようとしています。
私は、いわゆる「月に何百本も作る動画編集者」を目指しているわけではありません。
一本一本の映像に向き合い、どうすれば最初から最後まで見てもらえるのか、どうすれば伝えたいことがきちんと伝わるのか、どうすれば見終わったときに「もう終わり?」と思ってもらえるのか。
そんなことを考えながら、映像を作っていきたいと思っています。
ただし、ここで誤解していただきたくないことがあります。
私は、自分のこだわりを押しつけたいわけではありません。
一番大切なのは、あなたが作りたいもの、伝えたいものを形にすることです。
私は「自分の作品を作らせてほしい」のではなく、依頼者の頭の中にあるイメージを、一緒に形にしていきたい。
そのうえで、編集者として「こうしたほうがもっと伝わる」「こうすればもっと面白くなる」という自分なりの引き出しを提供したいと思っています。
職人がこだわりを持たなくなったら、そこで終わりだと思っています。
でも、こだわりだけでは仕事にはなりません。
相手に喜んでもらうこと。
その二つを、同じくらい大切にしたいと思っています。
音楽も、ヘラブナ釣りも、動画編集も、私にとっては「もっと良くしたい」と考え続けることそのものが楽しいのです。
何かを作っているときは、起きているときも、別のことをしているときも、時には寝ているときでさえ、ふと新しいアイデアが浮かぶことがあります。
そんな性分だからこそ、これからも一つひとつの映像に向き合っていきたいと思っています。
もし、この考え方に少しでも共感していただけるなら。
いつか、あなたの「こうしたい」を形にするお手伝いができれば嬉しく思います。
2026年某日
演奏者の耳と編集者の目で